この度、米国親会社が全額出資し、さらにその米国親会社が日本にある最終親会社の子会社である企業において、Lブランケットの修正申請が承認されました。この多層的な所有構造においては、正確な文書化と、すべての法人間にわたる適格な関係性の明確な証明が求められました。
綿密に戦略を立て、しっかりとした証拠をそろえたことにより、最初から審査で論点となり得るポイントを効果的に対処しました。その結果、追加情報請求(RFE)を受けることなくスムーズに承認され、事前の準備と細かい配慮がいかに重要かを改めて実感しています。
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