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2026.07.28

L-1A

グローバル・ミュージック・テック企業のリーダーのL-1Aビザ延長申請が追加証拠要求なしで承認されました

世界的に有名な電子楽器メーカーのクラウド製品部門でゼネラルマネージャーを務める日本国籍の方に対し、L-1Aビザステータスとして米国外で過ごした日数分のL-1Aステータス延長申請が承認されました。

米国の申請者(企業)は、グローバル・サブスクリプション・ソフトウェア事業および次世代クラウド・プラットフォームの指揮を任されている、極めて重要な役員の滞在期間延長を求めていました。L-1Aビザの管理職として米国に滞在できる期間は法的に「最大7年間」と厳格に制限されていますが、弊所では、米国外で過ごした日数を回収(リカプチャー)することに焦点を当てた、万全な戦略を策定しました。

弊所の綿密な準備と戦略的な位置づけにより、この申請はプレミアム・プロセッシング(特急申請)のもとでわずか1週間以内に承認され、追加証拠要求(RFE)を完全に回避しての無事な認可となりました。

L-1Aビザの延長またはその他の米国移民法関連業務に関するサポートにつきましては、ぜひ弊所までお問い合わせください。

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