この度、企業再編と申請者の変更に伴い、移民ステータス上の雇用主変更申請が必要となった日本国籍の方のL-1A申請が承認されました。
企業の再編(組織改編)は、雇用主にとって移民法上の大きな問題をもたらすことがあります。特に、主要な従業員が新しい企業構造のもとで、雇用主変更の申請や労働許可の継続を必要とする場合はなおさらです。企業移行の手続きが複雑であったにもかかわらず、本案件は追加情報請求(RFE)を受けることなく、約1ヶ月で承認されました。
この成果は、正確かつ先見的で、十分な裏付け資料を用意した申請戦略の価値を示すものです。弊所のチームは、新しい法人組織がL-1Aビザの法的要件に合致するよう慎重に調整するとともに、適格な雇用の継続性、および対象者が「エンジニアリング・リード」として管理職としての役割を継続していることを証明いたしました。 再編の内容、適格な企業間の関係性、そして対象者の管理職としての職務責任を明確に説明することにより、雇用主が企業運営に不要な支障をきたすことなく前進できるようサポートしました。
弊所は、企業の変革が雇用主と従業員の双方に不確実性をもたらす可能性があることを理解しております。私たちの役割は、その不確実性を、構造化され、法令を遵守した、効率的な移民法戦略へと変えるお手伝いをすることです。
L-1A申請、ステータス変更、申請者変更の手続き、および企業再編を伴う移民法関連業務に関する戦略的なサポートにつきましては、ぜひ弊所までお問い合わせください。
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