最近、L-1査証上の注意書(annotation)が改定された模様です。これまでは、通常のL-1・ブランケットのL-1の区別なく、「認可されたI-797またはI-129Sを入国審査で提示する必要あり (must present approved I-797 or I-129S at POE)とされていましたが、新しい表記では、通常のL-1の場合「認可されたI-797を入国審査で提示する必要あり (must present approved I-797 at POE)」とされ、ブランケットのL-1の場合は「I-129Sを入国審査で提示する必要あり (must present I-129S at POE)」とされるようになりました。
これから新しくL-1査証を取得する場合は、この表記に間違いがないかどうかを確認するようにしてください。
最近の投稿
よく見られている投稿
カテゴリー
H-1B(110)
非移民ビザ(122)
L-1(55)
家族ベース(33)
移民ビザ(77)
雇用ベース(52)
全般(72)
その他(28)
H-2B(16)
F-1/M-1(21)
抽選永住権(DV)(6)
E-1/E-2(24)
米国市民権(5)
RFE(3)
J-1(6)
J-2(4)
EB-5(16)
EAD(3)
NIW(5)
I-140(2)
速報(4)
EB-2(2)
B-1(13)
入国トラブル(12)
O-1(8)
TRUMP(7)
トランプニュース(22)
永住権(7)
米国移民局(6)
強制送還(1)
結婚永住権(1)
移民法ニュース(10)
ビザ剥奪(1)
DUI(1)