デビット・シンデル弁護士と事務所の皆様には、米国O-1Aビザの取得の際に、とてもお世話になりました。
私は技術職であり「O-1」ビザ申請には、自らの実績等を証明するための資料が必要です。
当初は別の移民法弁護士に依頼していましたが、意思疎通および説明不足と、ビザ審査への悪影響が懸念されたことから、依頼から約半年後に途中で断念することになりました。
その後、複数の弁護士への相談を経たものの、私が「O-1」ビザを取得するのはおそらく困難であろうと判断され続けました。
その後シンデル弁護士に出会いました。
なんと最初のコンサルテーションで「可能性は十分あると思いますよ」という今までの弁護士からは得られなかった根拠も説明をして下さいました。
そして結果的に私は「O-1」ビザを取得し、家族も「O-3」ビザを取得できました。
今だから分かりますが、「O-1」ビザには独特のコツと準備の仕方があり、シンデル弁護士はそれを把握しつつ、さらに高いレベルでの完成を目指してくれます。
米国での活動も私にとっては大切なものでしたが、シンデル弁護士が示してくださったビザ申請書類の作成に対するアプローチは、ビザ申請とは関係のない場面でも、とても役立つものでした。
本当に良い弁護士に巡り合えたと思っています。
シンデル弁護士のビザ申請のアプローチは、単なる「代行」ではありません。
他の弁護士で失敗した経験をもつ私にはよくわかります。それは「受かるための準備」です。
だから何人もの移民法弁護士が「難しい」と判断した私であっても、ビザを取得できたんだと思います。