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Barbara Wong

Barbara Wong

ニューヨーク州・ニュージャージー州弁護士
2011年 現シンデル外国法事務弁護士事務所に入所

学歴

1992年 ハンターカレッジ(ニューヨーク市立大学)政治学・哲学学士(B.A.)(優等卒業:Magna Cum Laude)
1999年 セントジョンズ大学 法科大学院 法学博士(J.D.)

経歴

当事務所に入所する前、バーバラは大手移民法事務所2社にてシニア弁護士として勤務し、フォーチュン500社および1000社をはじめとする数多くの企業を対象に、雇用ベースの移民申請の手続きを担当してきました。
ビジネス移民分野に加え、家族ベースの移民案件でも数千人のクライアントを支援してきたほか、社内法務部門や人事部門に対して、法的助言およびコンプライアンス研修を提供してきました。
ビジネス移民法における豊富な経験を重ねたことで、バーバラは米国各地で開催される人事・企業関連のカンファレンスにおいて、講演者としても活躍しています。

所属団体

米国移民法弁護士協会 会員

言語

英語、広東語、中国語(標準語)

当事務所での役割

バーバラはカリフォルニア支店事務所で、非移民就労ビザ(H、L、TN、E、O)、労働認定手続き、永住権申請、コンプライアンス問題など、多様な移民関連案件の管理を精力的に手がけています。
また、人事部門や社内法務チームと協力し、企業の移民プログラム運用について適切かつ効果的な対応方法のアドバイスを提供しています。
また、複雑な移民問題の調査と、クライアントへの最新情報の共有も積極的に行なっています。

夢や目標について

バーバラは、複雑な法的問題を対処する手段や能力を持たない人々を支援したいという思いから、法科大学院に進学しました。
彼女の夢は、情熱を持った人々が集い、法改正に対応できず適切な法的サービスを受けられない人々を支援し、前向きな変化をもたらす法律事務所を開設することです。
また、ビジネスと経済学、神学の分野で博士号を取得することも夢見ています。

移民への関心

バーバラは移民一人ひとりの背景にあるストーリーを大切にしており、その方の状況を米国政府に最も効果的に伝えることで、永住権や一時滞在ビザの取得など、クライアントが求める結果を実現できるよう努めています。
アメリカで生まれた中国系移民の市民として、バーバラはアメリカで移民が直面する数多くの困難を目の当たりにしてきました。
現在のアメリカ移民法の基準をわかりやすく説明し、多くの人々が複雑な問題を乗り越えられるよう支援できるこの法律分野に出会えたことに感謝しています。

連絡先

Phone: (408) 329-9184 ext. 120
E-mail: [email protected]

Contact

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