
ニューヨーク州およびニュージャージー州弁護士
東京にて外国法事務弁護士(外弁)として登録
経歴
1994年 ニューヨークにSW Law Group, P.C.(シンデル外国法事務弁護士事務所)を設立
2011年 カリフォルニア支店事務所を開設
2012年 東京支店事務所を開設
2016年 タイ支店事務所を開設
学歴
1986年 ニューヨーク大学 フランス文学学士(B.A.)
1989年 フォーダム大学ロースクール 法学博士(J.D.)
所属団体
アメリカ移民法弁護士協会(AILA)会員
アメリカ移民法弁護士協会 アジア太平洋支部(APAC)会員、講演者
第二東京弁護士会 会員
言語
英語、日本語、フランス語、タイ語
当事務所での活動
シンデル弁護士は4つのオフィスを行き来しながらも東京を拠点としており、日本のお客さまに対し、米国移民法に関する支援を直接・個別に行なえるようにしています。
彼は日本で登録された数少ない外国法事務弁護士の一人であり、米国移民法を専門としています。移民法分野で31年以上の経験を有し、これまでに3万件を超える移民関連の案件(Hビザ、Eビザ、Lビザ、 Oビザ、Pビザ、PERMなど)において、国際企業、スタートアップ企業、外国籍の個人の方々が米国で成功を収めるための支援を行なってきました。また、EB-5プログラムに関心を持つ投資家へのサポートも行っています。
さらに、執筆活動にも力を入れており、月刊のメールニュースレターを発行しているほか、日本のさまざまなメディアに多数の記事を寄稿しています。アジアや日本国内の移民法に関する会議にて講演を行うことも多く、国内外でオンライン・対面のセミナーも開催しています。人々を支援することにやりがいを感じており、常にクライアントの皆さまに寄り添う姿勢を大切にしています。
移民への関心
シンデル弁護士はかねてより語学に対して強い関心を持ち、日本語とフランス語のレベルはほぼ母国語レベルに達しています。
これまでにフランスと日本であわせて約40年を過ごしており、ここ10年ほどはタイ語の習得に努めています。
語学へのこだわりは、外国籍の方々が自国の言語で安心してビザの取得サポートを受けられるよう努める姿勢にもつながっており、米国での生活や就労の実現を支援しています。
趣味
多忙な中でも、シンデル弁護士はホスピタリティとワインに強いこだわりを持っています。
フランスでAirbnbを運営し、カリフォルニアではワインの生産にも携わっています。
また、新しい食の体験を求めて世界中を旅するのが好きで、人々の手助けをしたいという熱い想いも持っています。